「事前」を重視する対策で
お客様の立場に立った
選択肢を提案します。
アクタスの強み
- 01
9か月決算(決算日3か月前)で期末数値をシミュレーションします。
- 02
予測数値をもとに貴社の利益を最大化するための対策を提案します。
- 03
税の戦略的考え方、最小化、コンプライアンスの観点から助言します。
選ばれる理由
- 3か月まえに期末数値が
わかるので対策の選択肢が
大きく広がった - 補助金を活用した設備投資など
弊社の立場から親身に
考えてくれた - 最新の税制に詳しく
コンプライアンスを
遵守する中で最大限の
提案をしてくれる
サービス内容
アクタスの決算対策・決算申告は「事前」を重視します。決算日3か月前の時点で予測損益計算書をつくり、納税予測額をシミュレーションする「9か月決算」を実施。リアルな期末の数字を把握し、貴社の利益を最大化するための節税対策や納税のための資金繰り対策など、早めに手を打っていきます。
早めに対策を打つことで、中小企業庁の「経営力向上支援」の申請の支援や「中小企業経営強化税制」を活用した即時償却や税額控除を活用することができます。また、設備投資など大きな経費を発生させた際の消費税の選択(本則課税、簡易課税)やインボイスの判定をアドバイスします。
本サービスは決算予測、決算対策、決算書・申告書作成まで実施します。
■タックスコンプライアンスを重視
アクタスが重視しているのは、コンプライアンスの観点です。ひとたび不適切な税務処理や税務申告が表面化した場合、企業に対する税のペナルティはもちろん、信用失墜や業績へ計り知れない影響が出てしまいます。また、成長過程の中堅企業やベンチャー企業の場合、税務は会社のものだけではないため、 経営者個人の所得税から未来の事業承継までを視野に入れた段階的な対策を行っていくべきだと考えています。
サービスの流れ
アクタスの決算対策・決算申告はお客様のご要望、ご状況にあったサービスを提供するオーダーメイドスタイルです。参考として一般的なフローをご紹介します。
- ご契約後の
初回お打ち合わせ - お客様担当のチームで訪問します。お客様の理解を深めるためのヒアリングや資料を確認し、アクタスとのやりとりの方法、日程、必要書類などをお話します。
- 9か月決算
対策会議 - 本決算に向けた売上や経費などの必要な予測情報のヒアリングを行います。9か月の実績値が確定した時点でアクタスにて予測損益計算書をつくり、納税予測額をご説明します。具体的な決算予測数値を立て、どのようにすれば、当期利益を最大化できるか、資金繰りはどうするかなど、お客様とともに検討します。
- 本決算前の
対策会議 - その後の月次経営会議で、9か月決算で立てたシミュレーションとの差分や新たな課題を明確にして、具体的な対策を講じていきます。
・節税対策 ・納税資金準備 ・設備投資対策 ・消費税の選択 - 決算申告と
ご報告 - 申告に関する業務はすべてお任せください。決算書、法人税申告書、地方税申告書、消費税申告の作成完了後まとめてご報告します。また、決算報告書をもとに同業他社指標などから経営分析を行い、次の事項をお客様と検討します。 ・損益分岐点の確認 ・収益性分析(売上総利益率、営業利益率の確認) ・安全性分析(自己資本比率、借入金の確認) ・生産性分析(労働分配率の確認、人件費、役員報酬額の検討)
このサービスの事例
お客様の悩み
前払はどれだけできるのか?
正確な予測数値を知りたい
ファブレスメーカー
アクタスの解決策
精度の高い予測数値と数字の
根拠がわかる新たな仕組みへ。
企画開発を主に製造を海外へ委託しているお客様は先行投資が走るビジネスモデルでした。キャッシュがどんどん出ていく状態の中、売上入金予測、前払時期、販管費予測、納税資金予測などの情報精度は高くなく、管理部門との共有もうまく機能していない状態でした。取引先の銀行はこの状態を改善すべく、アクタスに依頼が来ました。アクタスが提案したのは、資金繰り業務の改善。既存の資金繰り表をつくり直し、実績と予測値に大きなブレが出ないような業務フローへと一つひとつ見直していきました。科目ごとにどういう予測が必要か? 前払金の支払サイクルは? 入金や販売の管理システムの状態などを詳細に見ていき、精度の高い予測数値と数字の根拠が明確にわかる仕組みを整えました。これでいま手元にいくらあり、どれだけ前払が可能なのかがリアルにわかります。銀行とのやりとりもスムーズになり、社長は予測がちゃんと見えるようになった、資金繰りの不安が一掃されたと喜んでくれました。これからもより良い改善を目指して、アクタスは伴走していきます。