滞りがちな経営管理の課題解決を
専門家が月次会議で推進、実行します。
アクタスの強み
- 01
社内だけでは動かない会計や経理の問題を解決に向けて推進します。
- 02
アイデアの提供だけでなく会議の推進、実行、進捗管理まで担います。
- 03
目的は貴社の成長。成果が出るまで改善を継続します。
選ばれる理由
- 社内会議では進まなかった
課題解決が一気に進み
成果につながった - 顧問税理士に相談できなかった
経理業務の問題が
すっきり解決できた - 業績管理の方法も
議論を尽くしてくれて
目標数字を明確化できた
サービス内容
経営管理(主に会計)の課題解決を支援するサービスです。社内で停滞している会計にまつわる諸問題を、アクタスの専門家が解決に向けて推進、実行を支援します。具体的には、弊社のコンサルタントが毎月、経営支援ミーティングを開催。問題点や課題を可視化し、解決に向けた複数のアイデアを提案。ファシリテーターとして議論を推進し、進捗も管理していきます。さらに貴社の経理業務を必要に応じて請負うことで、課題解決に向けた実行を支援し、PDCAを確実に回して成果を出します。経営者に伴走して成長をグッと後押しします。
・課題解決例:月次決算の早期化、プロジェクトごとの業績と原価と利益の見える化、電子帳簿保存法への対応、経費精算システムの選定と導入、資産管理方法の確立、経理業務フローの見直しなど
・上記以外にも管理職の育成支援、リモートワークの導入支援など、人事やシステムに関するご相談も対応可能です。アクタスグループは税務会計、人事労務、システムコンサルティング領域の250名を超える専門家が集まっています。このリソース以外でも提携の弁護士、司法書士、不動産鑑定士などと連携して、様々な経営課題の解決を支援します。
<サービスメニュー>
■成長支援コンサルティング|経営支援ミーティング
・月次会議の実施
・進捗管理シート作成
・課題抽出
・課題解決提案
・外部連携専門家の紹介
・情報提供
<料金|概算>
定額制:月10万円(税別)〜
*企業規模に応じて御見積させていただきます。
■成長支援コンサルティング|経理アウトソーシング
・経理処理の一部引き受け
・経理業務フローの確認
・貴社資料の作成補助
・経営資料(資金繰り表など)の作成補助
<料金|概算>
タイムチャージ制:1時間1万円(税別)
*経営支援ミーティングのご利用が前提となります。
*他の会計事務所で顧問契約されているお客様も顧問契約はそのままで「成長支援コンサルティング」をご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。
■オプションサービス|経理業務改善サービス
・経理機能に問題がある場合は、現状の業務フローの問題点の整理をはじめ効率化や正確性向上に向けた改善策をご提案します。
■オプションサービス|財務コンサルティングサービス
・資金調達に課題を抱えている場合は融資実行に向けた決算対策を行い、取引金融機関との条件交渉、新規金融機関の折衝などを実施します。
■オプションサービス|税務顧問セカンドオピニオン
・自社株承継やグループ再編などのご相談も可能です。貴社の顧問税理士と連携させていただきます。
サービスの流れ
アクタスの成長支援コンサルティングはお客様のご要望、ご状況にあったサービスを提供するオーダーメイドスタイルです。参考として業務開始までの一般的なフローをご紹介します。
- ヒアリング
- お客様のご要望をはじめ事業と業務についてヒアリングします。目指すべき経理体制についてもディスカッションします。
- 業務提案・見積
- お客様のご要望に沿った業務内容と見積を提示します。
- 契約
- 同意いただいた業務内容で契約書を作成します。
- セットアップ
- お客様の商流や業務フロー、経理処理などをヒアリングのうえ、月次経営資料、月次試算表、勘定科目情報、定性情報の確認を行います。
- 業務開始
- 初回の経営支援ミーティングをスタートし、業務内容やスケジュールを適宜調整しながら、課題解決策の実行を軌道に乗せていきます。
このサービスの事例
お客様の悩み
月次決算や業績管理など、
改善したいが社内で進まない……
建築業
アクタスの解決策
毎月の経営支援ミーティングで
何をいつまでにやるかを推進。
社長をはじめ経営陣は困っていました。タイムリーな業績管理ができていない今の状況を改善できないか。毎月の経営会議で議題として上がるものの、現場は忙しく、それを推進して実行してくれる人が足りませんでした。契約している顧問税理士はそうした相談には応じてくれず、グループ会社に相談したところ、顧問税理士を変えることなく、様々な経営管理の相談ができるというアクタスが紹介されました。経営陣はアクタスへ赴き、抱えている課題とやりたいことを聞き出してもらい、サービスを利用することに決めました。さっそく経営支援ミーティングが始まり、月次決算の早期化や業績管理の方法、プロジェクトごとの原価管理、経費精算システムの導入など、これまでやりたくてもできなかった課題解決策が次々と進んでいきます。専門家のアイデアをもとにうちに適切か議論を重ね、いつまでに何をすべきかが明確に示されます。ときに経理メンバーのサポートまでアクタスの専門家は駆けつけてくれました。第三者の専門家が入ることで、一気に様々な課題が動き出し、現在はタイムリーな業績管理の体制が整い始めています。目指すは精緻な経営計画が描ける管理体制。社長をはじめ経営陣は毎月のミーティングで前向きになれると喜ばれています。