上場申請2期前から上場後も
継続的に伴走支援します。
アクタスの強み
- 01
監査法人で上場支援経験を積んだ公認会計士が担当します。
- 02
準備に必要なタスク、スケジュールなど柔軟に対応します。
- 03
税務顧問とセットで上場後も継続的にフォローします。
選ばれる理由
- 時間のない中で決算短信の
作成を支援してもらい、
予定通りの上場ができた - 資料の正しい見本を
示してくれて、実務を
わかりやすく導いてくれた - 上場後も税務顧問として
監査法人からNGが出にくい
会計処理を助言してくれる
サービス内容
アクタスでは上場を目指すお客様の準備段階に合わせて、必要なタスクを求められるスケジュールに沿って柔軟に対応します。例えば、監査法人や証券会社から課題を指摘されたが、どう改善すれば良いのか、何から手をつけていいかわからない。日常の経理業務に加えての準備業務、このままではスケジュールに間に合わないなど。上場支援経験を積んだ公認会計士が、お客様の体制や状況、実務内容に合わせ、レビューだけでなく実務を軽減する方法をご提案します。また、アクタスなら税務顧問として、監査対応がラクになるようなふだんからの会計処理の工夫などもアドバイスできます。
【上場申請2期以前】
ショートレビュー(監査法人やアドバイザーによる上場準備に必要な課題抽出)対応支援
【上場申請2期前:監査対象期間開始】
・内部統制整備・運用(J-SOX対応)支援
・月次決算の早期化→適時開示体制の構築
・企業会計基準に適合した会計制度の整備
・連結決算の導入支援
【上場申請1期前】
・内部統制整備・運用(J-SOX対応)支援
・月次決算の早期化→適時開示体制の構築
・企業会計基準に適合した会計制度の整備
・連結決算の導入支援
【上場申請期】
・内部統制整備・運用(J-SOX対応)支援
・月次決算の早期化→適時開示体制の構築
・企業会計基準に適合した会計制度の整備
・連結決算の導入支援
【上場後】
・四半期報告や年次報告の作成
・監査法人との連携支援
・ストックオプションなどの税務処理
・税務コンプライアンスのリスク管理
など
サービスの流れ
アクタスのIPO支援はお客様のご要望、ご状況にあったサービスを提供するオーダーメイドスタイルです。参考として一般的なフローをご紹介します。
- 初回ヒアリング
- お客様の現状の把握と最適な支援方法(資料作成が必要か、レビューで足りるのか、セカンドオピニオンが良いかなど)を検討するためにヒアリングを実施します。その後の流れはケースによる対応例を以下にご紹介します。
- 内部統制体制の
構築の場合 - 目的:J-SOX対応に向けた体制整備
・3点セット(業務記述書・フローチャート・RCM)の作成支援 - 四半期レビュー
支援の場合 - 目的:決算精度の向上
・各種四半期決算資料の作成をご支援します。
例)連結決算や税効果会計等企業会計基準に準拠した会計処理 - 開示書類の
作成支援の場合 - 目的:上場申請に必要な書類の整備
・決算短信や有価証券報告書、発行者情報の作成をご支援します。
このサービスの事例
お客様の悩み
日常の経理業務に追われ、
決算短信の作成が間に合わない。
人材派遣業など
その他不動産賃貸事業など3社で展開
アクタスの解決策
アクタスの公認会計士が実務まで支援。
上場後もラクになる経理業務へ改善。
アクタスが税務顧問を担うお客様は上場準備を進めていました。ちょうど申請期に入る頃のこと、アクタスとの月次定例会議で経理担当の方が「監査法人にチェックを受ける決算短信の作成にまだ取り掛かれていないんです」とこぼされました。日常業務に加えての上場準備のための資料作成。すでに許容範囲を超えていました。期日は迫っています。そこで担当税理士はアクタスの上場支援経験のある公認会計士につなぎ、さっそく支援に取り掛かりました。期日に向けて必要な資料をどう揃えていくか。体制の整備から実務の支援まで、お客様と膝を突き合わせ、作業は連日深夜まで及びました。税効果会計の対応、連結財務諸表や連結キャッシュフロー計算書の作成やレビューなど、お客様の負担をなるべく取り除くよう、見本を作成したり、事細かく不明点を解消しながら進めていき、期日に間に合うことができました。後日、お客様からは「予定どおり上場できました!」との喜びの声が届きました。上場後は監査への報告がラクになるよう、普段の仕訳入力などのオペレーションの改善を担当税理士とともに実施しました。担当した公認会計士は言います。「監査法人では決してできない、いいご支援ができました」。